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33才サラリーマンが減量手術を受けてみた(仮)

体重100kg超えの33才サラリーマンが減量手術によってダイエットする日々について書いたブログです

5月19日(金) ステージ②の食事+ハイターの話

5月19日(金) 90.3kg

 
ステージ②に入ってから体重減少は少し停滞気味。
まぁ、原因はステージ②の私の独自解釈にあるとも言えるのですが
 
ステージ②では食事の際のルールとして以下の3点が指導されます
・食事時間は30分以内
・食中及び食前食後の20分間は飲み物を飲まない
たんぱく質を1日50〜100g摂る
 
曲者なのがたんぱく質の摂取。
柔らかいものなら多少食べられるとは言え、意識しないと50g以上摂取というのは難しいラインです
事実、体脂肪率の推移を見ると、落ちた体重の半分は脂肪以外(多分筋肉)のため、極力たんぱく質の摂取は増やしていきたいとこ
 
それを踏まえた今の食事は下記のとおり。
 
朝食
豆乳+プロテインたんぱく質 約20g)
 
昼食
鶏肉粥+味付卵(たんぱく質 約10g)
 
おやつ
野菜ジュース
 
夕食
 
ただし、更にたんぱく質を摂れるよう、少しずつコンビニで売っているレトルト惣菜も食べ始めています。これで多分たんぱく質70gは超える、はず。
 
という感じで今週食べ進めてきたのですが、今日はお昼ごはんの後、何だか喉が詰まったような、学生時代に何度となく感じたあの…
 
嗚呼、あれだ、吐く1歩手前の感じだ。
 
学生時代に延々と「吐くまで飲む」飲み会を繰り返してきたのがこんなところで役立つとは思わなんだ
 
急いでトイレに駆け込むと、すぐさま吐く。
お昼に食べたものの半分くらい吐く。
 
術後の吐き気というとダンピング症候群が挙げられるのだけれどもダンピングは腸に処理できない量の食べ物が流れ込んだ時に起きるものである一方、今日のは多分胃に入る以上の量を食べたせいで食道が一杯になって吐いた感じ。
 
って、これって食べる時に気をつけなきゃいけない案件だよねぇ。
 
とりあえず反省。なお、人は過ちを繰り返す模様。