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33才サラリーマンが減量手術を受けてみた(仮)

体重100kg超えの33才サラリーマンが減量手術によってダイエットする日々について書いたブログです

3月22日(水) 術前検査2日目

3月22日(水)
術前検査2日目。

 

今日は腹部のエコー検査からスタート。

なぜ昨日の心臓エコーと一緒にやらないんだろう?機械が違うのだろうか、それとも技師さんのスキルが腹部と心臓では異なるのだろうか。

続いて血糖値の検査。

空腹時の状態で甘ったるいサイダーのような液体を飲み、直前、30分後、60分後、120分後の4回に分けて血糖値の検査を行う。

ただでさえ血管が細い上に脂肪が付いているので、注射しても血の出が悪くて苦労する。


血糖値検査の間の時間にサポートグループに出席。

術後2名の方、及び私を含めた術前2名で行う。

参加者やお話した内容については秘密保持義務があるので割愛するものの、お二人とも手術を受けたことに対してポジティブに捉えていらっしゃる印象を受ける。

やはり実際に手術受けた人と話でしか知らない人では違うのだなぁ

昼食を挟んで医師面談。

脂肪肝が酷いがとりあえず手術は受けられるとのこと。

なお、やはり睡眠時無呼吸症候群が酷いようで、CPAPの導入を勧められる…というよりCPAPの導入が手術の条件となる。

YMCでCPAPの貸出もしてくれるそうで、来院日がまた1日増える。

よくこの手術に合わせて仕事を辞めたり、長期休暇を取ったりする人がいるそうだけれども、気持ちはよく分かるなぁ。

面談後にお願いして、今後の支払いについて相談させてもらう。

今回は手術費として約30万円(保険適用済み)、その他入院費やカウンセリング等の付加治療で約50万円の計80万円也。

付加治療分は手術前に振込又はクレジットカードで支払い。

手術費は退院時に現金又はクレジットカードで支払い。

なお、手術費については健康保険の高額医療費申請が出来るそう。

この辺りは人事に相談。

あと、手術費や付加治療分については確定申告して税金が戻るのだろうか?

とりあえず今年に入ってからの病院・薬局の領収書は取っておくようにする。