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33才サラリーマンが減量手術を受けてみた(仮)

体重100kg超えの33才サラリーマンが減量手術によってダイエットする日々について書いたブログです

3月17日(金) 産業医への相談

3月17日(金)
会社の産業医に手術について相談。

要旨は以下のとおり。
・減量手術の是非については十分な知識が無く何とも言えない。
・少なくとも、保険が適用されるようになったとは言え、まだまだ症例の少ない手術ではあり、長期成績について医師の間で共通見解が出来るほどではない。
・代替手段として食欲抑制剤を飲むという方法もあるものの、薬の効果は確かだが服用を止めると食欲が戻ってしまうという問題がある。
・職場に糖尿病の医師がいるので、彼にも意見を聞いて、後日連絡する。

特に印象的だったのは以下の一言
不妊治療もそうだが、これまでできなかった事が技術の進歩により可能になると、それ以外の選択肢があるのにも関わらず、その手段に固執するようになってしまう」


私の中の産業医のポイントがだいぶ上がる。