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33才サラリーマンが減量手術を受けてみた(仮)

体重100kg超えの33才サラリーマンが減量手術によってダイエットする日々について書いたブログです

33才サラリーマンが減量手術を受けることにした

33才サラリーマンが減量手術を受けることにした。

 

減量手術というと脂肪吸引のようなものをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、私が受けるのは「スリーブ状胃切除術」という胃を小さくして食べる量を減らす手術です。

もしかしたらKONISHIKIさんが受けられた時の報道でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

詳しくは減量手術.com(減量手術.com ~減量・糖尿病手術のプロフェッショナル~)をご覧ください。

 

僕はBMIが35、体重にして100kgを超えたところで手術を受けることを決意しました。

手術の内容についてはおいおい述べていきますが、胃の大半を切除する以上気軽にお勧めするものではありません。

 

それでも僕がこのブログを作ろうと思ったのには3つ理由があります。

1つ目は自分自身のため。手術を受けることを決意し、その時どんなことを考え、周りからどんなふうに言われたのか、そして自分自身がどのように変化していくかを記録していくためです。

2つ目は手術を受けるか迷っている人のため。「平成26年度国民健康・栄養調査」では対象となる15才以上の男女のうち、BMIが35以上は0,5%でした。こう書くと少ないように思われるかもしれませんが、仮に日本人全体を1億2千万人とすると約60万人がBMI35以上となります。そのような人たちがこのブログを見て、減量手術をダイエット手段の一つとして捉えてもらえれば幸いです。

3つ目はその他ダイエットを考えている人のため。結局のところ胃を小さくしただけで痩せる訳ではなく、合わせて運動や食生活の見直しが必要になってきます。そういった部分でのダイエットテクニックはより多くの人に役立つかなぁと考えています。

 

まぁ、やってる本人は行き当たりばったりでそれどころではなかったりするので、気楽に楽しんでいただければ幸いです。

なお、以降のエントリーで様々な方の発言を引用しますが、多分に私の解釈にて要約しておりそのままそのように言われた訳ではなく、また私を慮っての発言であることをここに記載しておきます。

 

2017年5月5日追記

5月2日にYMCで減量手術を受けてきました。めんどいのでタイトル等はそのままで。

 

rokkun-genryo-shujutu.hatenablog.com